室内熱中症予防で夏を乗り切りましょう

更新日:2022年07月21日

熱中症は屋外でおこる印象もありますが、在宅時間が増えることで室内での熱中症の危険性も高まっています。
室内熱中症はご高齢の方や小さなお子さんだけでなく、若い方でも注意が必要です。

室内熱中症を予防するために、こまめな水分補給やエアコンの温度調節とあわせて、室内の温度上昇を抑えるために、日よけ対策などを行いましょう。

発生場所別緊急搬送人員(出典:総務省消防庁令和2年5月報道発表資料)
年齢 搬送場所が住宅 搬送場所が住宅以外
19歳以上64歳以下 24.8パーセント 75.2パーセント
65歳以上 56.1パーセント 43.9パーセント

 

熱中症対策のポイント

起きているときも寝ているときも、温度と湿度に注意しましょう

温湿度計を用意して、寝ている間も室温28度以下湿度70パーセント以下を保ちましょう。

水分は喉が渇く前にこまめに摂取しましょう

水やお茶、スポーツドリンク、水分補給用ゼリーなども活用して、コップ1杯(約200ミリリットル)の水分を1日合計7回を目安に水分補給しましょう

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福祉課 保健予防係
電話番号:0125-62-2222
〒073-0292
北海道空知郡上砂川町字上砂川町40番地10