新型コロナウィルス感染者の飼養するペットの預かり等について

更新日:2021年04月01日

ペットの預かり等についてのお願い

新型コロナウィルス感染者の使用するペットの預かり等について

新型コロナウィルス感染症については、道内でも感染者の確認が継続しているところでありますが、ペットの預かり先が見つからずに入院ができない事例が確認されています。また新型コロナウィルスのみに関わらず、急な入院等でのペットの預かり先の問い合わせが増えてきています。

ペットの飼い主には終生飼養の義務があり、飼育するペットについては、本来、飼い主自身がペットホテル、かかりつけ動物病院など、民間で収容可能な預かり先や、親族や知人、近所の方等で世話をしてくれる方を確保することが原則となっています。

急な入院が発生するなどの万が一という時のために、預かり先や預かり先までの搬送方法などに関して、あらかじめ余裕を持って、確認・確保することをお願いします。