オープンデータについて

更新日:2021年04月01日

 インターネットの普及、端末の能力向上などにより、一般企業や個人が容易に大量のデータを扱えるようになり、国、自治体等が保有する公共データのビジネス活用等への期待が高まっています。
その中で、国では「電子行政オープンデータ戦略」として、国や自治体が保有するさまざまな公共データを、身近な住民サービスやビジネスに利活用することを目指しています。

オープンデータとは

 「オープンデータ」とは、行政機関等が保有する公共データを機械判読に適したデータ形式で、かつ誰もが二次利用を可能とするルールによって公開されたデータのことです。
 オープンデータを有効活用することで、公共サービスの向上はもとより、行政の透明性・信頼性の向上、官民協働・市民参加の推進、新たなサービスやビジネスの創出による経済の活性化につながることが期待されており、国をはじめ自治体においても取組が活発化しています。

オープンデータに関する取組み

 上砂川町公式ホームページで公開しているコンテンツは、「コンテンツ利用個別ルール」適用されるコンテンツを除き、クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンス(CC-BY)にて利用することができます。「コンテンツ利用個別ルール」については、下記のリンクをご覧ください。

 上砂川町所有のデータであること(町名、掲載タイトルとURL)を表示することを守れば、改変はもちろん、営利目的での二次利用も許可します。

この記事に関するお問い合わせ先

企画課 地域振興係
電話番号:0125-62-2223
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