乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

更新日:2026年07月02日

概要

こども誰でも通園制度とは、保護者の就労状況に関係なく、こども園等を利用していないお子さんが、保育の場を一定時間利用できる制度です。上砂川町では令和8年4月1日より開始しています。

対象となるこども

上砂川町に住所があり、保育所等を利用していない、生後6か月から満3歳に達する日の属する年度の末日(3月31日)までの乳幼児

利用可能時間

利用児童1人につき月最大10時間まで

※月の残時間は翌月に繰り越すことはできません。

利用料金

利用児童1人につき1時間あたり300円

※前年度町民税非課税世帯、生活保護世帯は利用料金の減免があります。

実施施設

認定こども園ふたば

施設名:認定こども園ふたば

連絡先:0125-62-4254

受入可能日時:月曜日から金曜日 

午前9時から正午までの1時間から3時間の間

※土日祝日および年末年始はお休みです。

※園の行事等により、受け入れができない場合があります。

※離乳食が完了していない児童については、幼児食が食べられるようになるまでの間、午前10時までの利用となります。幼児食が食べられるようになりましたら、通常の受入時間でご利用できます。

実施方法:余裕活用型

余裕活用型では、認定こども園の空き定員の枠を活用して受入れし、同年齢の在園児と同じクラスを中心に過ごします。

利用までの流れ

1.利用認定申請

窓口で申請

利用希望日の1か月前までに、役場子育て支援係の窓口でお申し込みください。

2.利用認定及びシステム登録

1.町から認定通知書を送付し、こども誰でも通園制度総合支援システム(以下「支援システム」という。)のアカウントを発行します。

2.支援システムから案内メールが届きますので、手順に沿って初期登録をお願いいたします。

こども誰でも通園制度総合支援システム利用者マニュアル:利用者マニュアル(PDFファイル:3.3MB)

ログインページ(外部リンク):https://www.daretsu.cfa.go.jp/Riyosha/Account/Login

3.初回面談

1.支援システムから初回面談を予約してください。

自由記述欄に、ご都合のよい日時を具体的にご記入ください。

   (例:〇月〇日 終日可、〇月〇日 午後1時以降可 など)

※利用を希望する日の1週間前までに面談を実施します。

2.園が初回面談を承認すると、支援システムからメールが届きます。

3.初回面談日までに、支援システム内でお子さまのアレルギーや予防接種歴、発育状況等の入力をお願いします。

4.お申込みいただいた日程で調整が難しい場合は、園から直接お電話する場合があります。

4.利用予約

1.支援システム上で、園の空き状況を確認しながら予約を行ってください。

2.園が利用日を承認すると、支援システムから予約確定のメールが届きます。

5.利用開始

   登園及び降園時に、園が提示する二次元コードをスマートフォンで読み込み、登園及び降園の時間を登録してください。

6.利用料の支払いについて

   利用料金の支払いについては、利用した月の翌月に役場(税務係)より納付書を送付いたします。

   支払方法は、下記に記載の他、納付書の裏面に記載がありますので、ご確認ください。

●上砂川町役場(出納窓口)

●指定金融機関:北門信用金庫上砂川支店

●北海道内のゆうちょ銀行または郵便局

●コンビニエンスストア:ローソン、セイコーマート、セブンイレブン 等

●スマートフォンアプリ:PayPay請求書払い、d払い請求書払い、auPAY(請求書支払い) 等

7.キャンセルポリシー

   キャンセルされる場合は、できる限り早めに役場子育て支援係へご連絡の上、支援システムにて利用予約をキャンセルしてください。

   キャンセルにおける利用料や利用時間の取り扱いについては、以下の表のとおりです。

キャンセルにおける取り扱い表
  利用日の前日(※)以前に
連絡をした場合
利用当日に
連絡をした場合
無断キャンセルをした場合

利用時間の

カウント

予約した時間が
利用可能時間として
残ります
予約した時間が、
その月の利用可能時間(10時間)から差し引かれます
利用料の発生

利用料はかかりません

(※)「利用日の前日」とは、利用日の前の開園日(当園が開園している日)の前日のことをいいます。

【具体例】利用日が月曜日の場合⇒前日は「前週の土曜日」

8.参考資料

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課 子育て支援係
電話番号:0125-62-2014
〒073-0292
北海道空知郡上砂川町字上砂川町40番地10