家具の転倒防止措置を実施して大地震に備えましょう。

更新日:2021年04月08日

家具の転倒防止が命を守る!

平成7年に発生した阪神・淡路大震災では、建物の中でけがをした人の半数(46%)は家具の転倒、落下が原因だったという調査結果があります。

地震対策においては、自宅で「自分の命は自分が守る」ため、また、火災の防止や避難の妨げにならないようにするためにも家具の転倒防止措置をとることは非常に重要です。

別紙1「家具の転倒防止措置の重要性と具体事例について」の資料を参考にして、壁などに穴を空けないで行える、効果的な家具の転倒防止について記載されていますので、家具の転倒防止措置を実施して大地震に備えましょう。

また、賃貸住宅に居住している方で、やむをえず壁等に穴を空けて金具等で家具を固定する方法をとる場合は、家主等(町営住宅については上砂川町役場 建設課)に許可を受けてから処置をするようにして下さい。

参考資料

内閣府防災担当が作成した防災パンフレット「みんなで減災」、「減災の手引き」を下記のURLから確認し、参考にしてください。

・みんなで減災:http://bousai.go.jp/kyoiku/keigen/gensai/gensai.html

・減災の手引き:http://bousai.go.jp/kyoiku/keigen/gensai/tebiki.html

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