後期高齢者医療制度

更新日:2026年08月07日

75歳以上の方は、後期高齢者医療制度で医療を受けます。
また、65歳から74歳までで一定の障がいのある方は、本人の申し出により後期高齢者医療制度に移行することが出来ます。移行を希望する方は、担当窓口までお問い合わせください。

  1. 75歳以上の方(75歳の誕生日から資格取得になります)
  2. 65歳〜74歳で障がい認定を受けた方(認定日から資格取得となります)

資格情報のお知らせ/資格確認書とは?

後期高齢者医療制度の対象になった場合、84歳以下でマイナ保険証をお持ちの方には「資格情報のお知らせ」を、85歳以上の方又は84歳以下でマイナ保険証をお持ちでない方には「後期高齢者医療資格確認書」を交付いたします。
医療機関や薬局等を受診する際にマイナ保険証(必要に応じて資格情報のお知らせの提示も求められます)または資格確認書を提示することで受診することができます。

病院などへ受診するときは?

後期高齢者医療制度を受けた人は、病院窓口に『マイナ保険証』(必要に応じて資格情報のお知らせ)もしくは『資格確認書』を提示してください。

後期高齢者医療制度の運営の仕組み

後期高齢者医療制度の運営は、都道府県ごとに全ての市町村が加入する広域連合が行い、北海道では、平成19年3月1日に道内180市町村が加入する特別地方公共団体として「北海道後期高齢者医療広域連合」を設立しました。

  • (注意)広域連合の役割は、後期高齢者医療制度の財政運営のほか、資格の認定や保険料の決定、医療給付の審査・支払いなどを行います。
  • (注意)各市町村の役割は、保険料の徴収、各種申請や届出の受付、資格確認書の引渡しなど、被保険者に身近な窓口業務を行います。

北海道後期高齢者医療広域連合のホームページ

制度の詳細については下記のリンクをクリックしてください。

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この記事に関するお問い合わせ先

福祉課 医療保険係
電話番号:0125-62-2222
〒073-0292
北海道空知郡上砂川町字上砂川町40番地10